他人のLINEを見る監視アプリ5選|無料で見れる方法と法的リスク・逮捕事例【2026年最新】

他人のLINEを見る監視アプリ

「最近、彼氏・夫・妻・好きな人(彼女・妻)の様子がおかしい…」「もしかして浮気かも」と気になって、他人のLINEを見るアプリや無料で使える監視アプリを探している方は多いと思います。

しかし、監視アプリの利用は、想像以上に大きなリスクを伴います。実際に妻のスマートフォンに監視アプリを無断インストールして逮捕された男性がいることや、2025年には世界的に有名だった監視アプリ3社がデータ漏洩事件を起こし、利用者の個人情報が流出した上でサービスを閉鎖した事実があります。

この記事でわかること
  • 【最初に伝えたい3つの事実】法的リスク・逮捕事例・データ漏洩事件
  • 現役で運営されている監視アプリ5選(機能の概要のみ)
  • 既にサービス終了したアプリ(注意喚起)
  • LINE閲覧不可だが位置情報・行動把握ができるアプリ3選
  • アプリなしでLINEを確認する方法
  • 不安と向き合うための現実的な選択肢

2026年5月時点の最新情報でまとめました。「彼氏のラインを見るアプリ無料」「旦那のlineを見る方法 アプリ」と検索してこのページにたどり着いた方が、判断材料をすべて揃えて自分で決断できることを目指しています。

目次

【最初に伝えたい3つの事実】

監視アプリの個別紹介に入る前に、この記事を読んでくださっているあなたを守るために、必ず知っておいてほしい3つの事実があります。

事実① 妻のスマホに監視アプリを入れて、実際に逮捕された男性がいる

「夫(妻)のスマホだから大丈夫」「結婚しているから問題ない」と思っていませんか?

弁護士ドットコムニュースが報じた事例によると、奈良県内の会社員男性(35歳)が、妻のスマートフォンに「遠隔操作アプリ」を勝手にインストールしたとして、2015年4月上旬、不正指令電磁的記録供用罪の疑いで奈良県警に逮捕されました。男性は容疑を認めているとのことです。

この事案の詳細は以下の通りです。

  • 時期:2015年4月上旬
  • 逮捕した警察:奈良県警
  • 逮捕された人:奈良県内の会社員男性(35歳)
  • 罪名:不正指令電磁的記録供用罪
  • 何をしたか:妻のスマートフォンに、遠隔操作でメールを閲覧したり居場所を特定できるアプリを無断インストール
  • 発覚の経緯:妻が見覚えのないアプリに気づき、奈良県警に相談したことで判明

出典:弁護士ドットコムニュース「妻のスマホに『遠隔操作アプリ』入れたら逮捕!『不正指令電磁的記録供用』ってなに?」(弁護士法人第一法律事務所パートナー弁護士監修)
https://www.bengo4.com/c_23/n_3023/

「夫だから許される」「妻だから許される」という発想は、法律上は通用しません。家族関係であっても、相手の同意なくアプリをインストールすれば、犯罪行為として警察に逮捕される可能性があるということです。

事実② 罪名と法定刑(警視庁の公式情報)

事実①で逮捕の根拠となった「不正指令電磁的記録供用罪」は、刑法168条の2第2項に規定されています。

法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

出典:警視庁公式「不正指令電磁的記録に関する罪」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/cyber/law/virus.html

この罪は、もともと2011年の刑法改正で新設された「コンピュータウイルスに関する罪」として知られています。「相手にバレないように動作するアプリを無断でインストールする」行為そのものが、ウイルス供用とみなされるという解釈で運用されています。

「結婚していない」「慰謝料も求めない」「自分のために真実を知りたいだけ」という動機があっても、法律上の判断は同じです。

事実③ 2025年、有名監視アプリ3社が大規模データ漏洩→サービス閉鎖

2025年初頭、世界的に有名だった監視アプリCocospy(ココスパイ)・Spyic(スパイイック)・Spyzie(スパイジー)の3社で、重大なセキュリティ脆弱性が発見されました。

セキュリティ研究者がこの脆弱性を悪用してデータを取得し、その結果、3社合計で大量の利用者メールアドレスが流出していたことが判明しました。報道後、3社のWebサイトはすべて閉鎖され、Amazon上のクラウドストレージもオフラインになっています。

2026年5月現在も、Cocospy公式サイト(cocospy.com)は別のサイトになっており、サービスがすでに終了していることが確認できます。

出典:

これは、「相手を監視していたつもりが、自分の個人情報も流出する側に回る」という、監視アプリのもう一つの大きなリスクを示す事件です。

これら3つの事実を踏まえた上で、以下、検索されている代表的な監視アプリの紹介に入ります。

注意:アプリ公式サイトの「合法です」「違法ではありません」を信じないでください

監視アプリの公式サイト・FAQ・カスタマーサポートを見ると、ほぼすべてのアプリで以下のような記述があります。 > Q. このアプリの利用は違法ですか?
> A. 当社のアプリは合法です。法律上の問題はありません。

この記述を、絶対に真に受けないでください。

なぜ合法と書かれている?

アプリ公式の「合法です」という記述は、「合法な使い方をする限り」という前提付きであり、読者が配偶者・恋人を無断で監視する用途で使えば、少なくても日本では違法です。

監視アプリの公式FAQに「合法です」と書かれている時、その前提は「同意ある監視」または「自分の子ども(未成年)の監督」です。

  • 自分の所有するデバイスを監視する
  • 未成年の子どもを監督する(親の監督義務)
  • 同意した従業員を監視する

これらは、日本でも合法です。

📌 編集部の方針について

興信所探偵ナビでは、これらアプリの公式サイトへのリンクや購入導線は一切掲載していません。

利用には法的リスクが伴うこと、また編集部としては相手の同意なき監視を推奨しないことを理由に、購入を促す形での紹介は控えています。

アプリ名・機能・料金などの情報は、検索ユーザーが「実態を知った上で適切に判断する」ための情報提供として記載しています。

他人(旦那、彼氏)のLINE(ライン)を見る・のぞく方法はあるのか?

技術的には、専用のアプリを使うことで、他人のスマートフォンの情報を遠隔で確認することは可能です。

これらのアプリは本来、子どもや家族の見守り・盗難防止・スマホ紛失対策のために設計されたものです。スマホとパソコンを連動させ、通知をPCに表示したり、紛失時にGPSで位置を特定したりする機能を持っています。

しかし、これらのアプリを他人のスマホに無断でインストールすれば、前述の通り犯罪行為となります。さらに、仮にうまくインストールできたとしても、

  • 違法に集めた証拠は離婚・慰謝料請求の裁判で使えない可能性が高い
  • バレた瞬間に信頼関係が完全に崩壊する
  • データ漏洩のリスク(2025年事件参照)

という代償が伴います。「アプリで気軽に解決」という安易な発想は、現実には極めて危険だと理解した上で、以下を読み進めてください。

現役で運営されている主な監視アプリ5選

ここでは、2026年5月時点で運営が確認できている代表的な監視アプリを5つ紹介します。機能の概要のみを簡潔に記載し、具体的なインストール方法やバイパス手順は記載しません。

1. mSpy(エムスパイ)

項目内容
対応OSiPhone(iOS)・Android
主な機能LINE等SNSの確認・通話履歴・GPS位置情報・写真/動画の閲覧

⚠️ 利用には不正指令電磁的記録供用罪のリスクがあります(法定刑:3年以下の懲役または50万円以下の罰金)。

2. Cerberus(ケルベロス/サーベラス)

項目内容
対応OSAndroidのみ
主な機能GPS位置情報・通話履歴・カメラ遠隔操作・録音(※LINE閲覧には非対応)
特徴元々は盗難・紛失対策アプリ。Androidの仕様変更で一部機能制限あり(2019年以降)

⚠️ 同上(LINE閲覧目的では機能不足の可能性)

3. Spylix(スパイリックス)

項目内容
対応OSiPhone(iOS)・Android
主な機能LINEやSNSの確認・通話履歴・検索履歴・GPS等

⚠️ 利用には不正指令電磁的記録供用罪のリスクがあります。

4. Pushbullet(プッシュバレット)

項目内容
対応OSAndroid主体(Chrome・Firefox・Windowsアプリあり)
主な機能スマホ通知のPC連携・SMS送受信のPC操作・ファイル共有
特徴元々は自分のスマホとPCを連携する正規アプリ

⚠️ 本来は自分のデバイスを連携するアプリですが、第三者のスマホに使用すれば不正指令電磁的記録供用罪に問われます。

5. AirDroid(エアードロイド)

項目内容
対応OSiPhone(iOS)・Android
主な機能スマホ通知のPC表示・GPS位置情報・スマホの遠隔操作
特徴元々はAndroid端末をPCから管理する正規アプリ

⚠️ 同上。正規アプリでも、他人のスマホに無断で導入すれば犯罪行為です。

過去に存在したが、現在は終了している監視アプリ(注意喚起)

以下のアプリは、過去に「LINE監視ができる」として話題になりましたが、現在は利用できない・サービスが終了しているものです。注意喚起として記載します。

Cocospy(ココスパイ)/ Spyic(スパイイック)/ Spyzie(スパイジー)

2025年初頭、3社合計で大量のメールアドレスが流出する大規模データ漏洩事件が発生しました。

  • セキュリティ研究者が脆弱性を発見し、データ漏洩通知サービスに通報
  • 海外のセキュリティ専門メディアが大々的に報道
  • 報道後、3社のWebサイトはすべて閉鎖、Amazon上のクラウドストレージもオフラインに
  • 2026年5月現在、Cocospy公式サイト(cocospy.com)は別ドメインに301リダイレクトされており、サイトは存在しない
  • Spyzieは2020年4月から長期メンテナンスとされていたが、2025年の事件で完全終了

監視する側の個人情報も漏洩する側になったという、監視アプリの典型的なリスクが顕在化した事件です。

Phonedeck(フォンデック)

過去には基本無料の監視アプリとして紹介されていましたが、2026年5月時点で公式サイト(phonedeck.com)は閉鎖されており、運営は確認できません。

Androidアナライザー

国産の監視ソフトで、株式会社インターナル(本社:横浜市)が販売していました。SMS、LINEのメッセージやGPS情報などを取得できるとされていましたが、2016年11月、販売元である株式会社インターナルの役員らが不正指令電磁的記録作成容疑で逮捕されました。これによりサポートは終了し、現在は入手できません。

出典:Security NEXT「市販スマホ監視アプリの開発会社関係者が逮捕」

LINE閲覧はできないが、位置情報・行動把握ができるアプリ3選

LINEのトーク内容は見られないものの、位置情報や行動履歴を把握できるアプリも存在します。これらは元々、家族の見守り・盗難対策・防犯カメラ用途として設計された正規のアプリで、家族間で同意の上で使う分には合法的に活用できます。

ただし、相手の同意なくスマホにインストールしたり、継続的にGPS監視を行ったりすれば、ストーカー規制法やプライバシー権侵害として問題になる可能性があります

必ず相手の同意を得て使用してください。

1. life360(ライフ360)

項目内容
対応OSiOS・Android
主な機能位置情報の監視・特定地点到着の通知・盗難紛失時の追跡
本来の用途家族間の位置情報共有・見守り

家族や恋人がお互いの居場所を確認し合える、位置共有を前提としたアプリです。家族プランを契約して全員で位置を共有するのが本来の使い方で、世界中で広く使われています。

⚠️ 同意なくインストールして相手の位置を継続監視すれば、ストーカー規制法に抵触する可能性があります。

2. TrackView(トラックビュー)

項目内容
対応OSiPhone(iOS)・Android
主な機能GPS位置追跡・動画/音声の遠隔監視・カメラ切替・ナイトビジョン
本来の用途防犯カメラ・ペット見守り・盗難対策

既存のGmailアカウントでログインし、自分のスマホやタブレットを防犯カメラとして使う用途で設計されています。例えば外出先から自宅のスマホ経由で部屋の様子を確認する、といった使い方が本来の目的です。

⚠️ 第三者のスマホに無断インストールすれば、不正指令電磁的記録供用罪に該当する可能性があります。

3. Suica Reader / マルチICカードリーダー

項目内容
対応OSiOS・Android
主な機能Suica・PASMO・Edy・nanacoの利用履歴読み取り
本来の用途自分のICカード残高確認・利用履歴管理

このアプリは他の監視アプリとは性質が大きく異なります。

  • 自分のスマホにインストールするアプリ
  • 相手のICカードを物理的に手に取って自分のスマホにかざすことで読み取る
  • 遠隔監視ではなく、その場で読み取るためのツール
  • 相手のスマホには何も入れない

⚠️ 相手のICカードを無断で持ち出して利用履歴を調べる行為は、プライバシー侵害となる可能性があります。家族間でも、無断での読み取りはトラブルのもとです。本来は「自分のICカード」を読み取るためのアプリです。

アプリなしで他人(旦那、彼氏)のスマホを監視する方法

監視アプリの代わりに、より簡易な方法も存在します。ただし、これらも相手の同意がない場合は法的・倫理的なリスクを伴う点に注意してください。

1. 直接相手のLINEを確認する

入浴中や就寝時など、相手がスマホを手放している時に直接見る方法です。ただし、相手のスマホのロック解除には相手のパスコードを推測または取得する必要があり、状況によっては不正アクセス禁止法に抵触する可能性があります。

LINEには「非表示リスト」機能があり、浮気相手とのトーク履歴を非表示にしているケースもあります。

2. LINEトーク履歴を復元する

相手のスマホで「LINEアプリ削除 → 再インストール → トーク履歴を復元」という手順を踏むことで、削除されたトークが復元できる場合があります。

ただし、相手のスマホで上記操作をすること自体が、勝手にスマホを操作する行為となる点は注意が必要です。

3. PC・タブレットでLINEを閲覧する

自分のPCで相手のLINEにログインすれば、トーク内容を確認できます。ただし、

  • 相手の登録メールアドレスとパスワードが必要(知っていなければ不正アクセス禁止法に抵触)
  • 初回ログイン時に相手のスマホに「LINEにログインしました」という通知が届く(ほぼ確実にバレる)

という大きなリスクがあります。

4. iCloudで確認する(iPhone同士)

iCloudは、Apple社が提供するiPhoneの自動バックアップ機能です。相手のApple IDとパスワードがわかれば、自宅のPCから現在位置・メール・連絡先・カレンダー・写真などを確認できます。

ただし、相手の同意なくApple IDとパスワードを使用すれば、不正アクセス禁止法違反となります。

アプリを使わずに、不安と向き合う3つの選択肢

監視アプリのリスクを知った上で、それでも「真実を知りたい」「このまま不安を抱えるのは辛い」という気持ちが消えない方も多いと思います。

ここでは、リスクを取らずに不安と向き合うための3つの選択肢を紹介します。

選択肢1. 浮気の兆候を客観的に整理する

漠然とした不安を整理するために、以下のような兆候を客観的にチェックしてみてください。

  • 帰宅時間が以前より遅い・不規則になった
  • スマホを肌身離さず持っている
  • お風呂やトイレにスマホを持っていくようになった
  • 急に身だしなみに気を遣うようになった
  • LINEの通知が来ても見せなくなった
  • 休日に「仕事」と称した外出が増えた

複数あてはまる場合は、確認の必要性が高まっていると言えます。1つだけなら、気にしすぎの可能性もあります。

選択肢2. 自分の気持ちを整理する(電話占いも一つの選択肢)

監視アプリを使う前に、まず自分の気持ちを整理する方法もあります。

電話占いは、「証拠を掴むため」ではなく「自分の気持ちと向き合い、整理するため」の選択肢の一つです。法的リスクを冒さずに、不安を和らげる手段として検討できます。

選択肢3. 探偵・興信所への相談を検討する

「気持ちの整理」ではなく「事実をはっきりと確認したい」のであれば、最も現実的かつ合法的な選択肢は探偵・興信所への相談です。

監視アプリと探偵調査の比較

項目監視アプリ探偵・興信所
法的リスク不正指令電磁的記録供用罪に該当する可能性(3年以下の懲役/50万円以下の罰金)探偵業法に基づく合法的な調査
証拠能力違法収集の証拠は裁判で使えない可能性裁判で使える証拠として有効
バレるリスクバレた瞬間に信頼関係が崩壊+刑事告訴のリスクプロの調査員が尾行・撮影するためバレにくい
データ漏洩リスク2025年に大規模流出の事例あり調査会社の守秘義務により保護
費用月額数千円〜1万円程度(継続課金)一回の調査:数万円〜

まず話を聞いてみるだけ」でも、不安が大きく軽減されることがあります。多くの探偵事務所はLINEや電話で無料相談を受け付けています。

▼ 浮気調査でおすすめの探偵事務所はこちら
浮気調査でおすすめの探偵事務所ランキング

よくある質問

他人のラインを見る無料アプリはある?

調査時点(2026年5月)では、他人のラインを完全に無料で見られるアプリは存在しません。技術的に無料提供は困難であり、また仮に存在したとしても、利用は前述の通り犯罪行為になります

監視アプリでLINEを見たら、確実にバレる?

「絶対バレない」と謳うアプリも、

  • スマホの動作が遅くなる
  • バッテリーの減りが異常に早い
  • 不審な通知が表示される
  • アプリのアイコンが見つかる

などのきっかけでバレる可能性は十分にあります。バレた瞬間、信頼関係は崩壊し、自分が刑事告訴される側になる可能性があります。

実際に、奈良県内の事例では、妻が見覚えのないアプリに気づき警察に相談したことで、夫が逮捕されています。

アプリで集めた証拠は浮気の証拠になる?

裁判では使えない可能性が高いです。違法に収集した証拠は「違法収集証拠」として却下される可能性があり、最悪の場合、取得した側が刑事告訴されるケースもあります。

夫(妻)のスマホでも犯罪になる?

はい、なります。本記事で紹介した奈良の事例は、まさに 「夫が妻のスマホに監視アプリを入れた」ケースで、奈良県警に逮捕されています。

家族関係であっても、相手の同意なくアプリを インストールすれば、不正指令電磁的記録供用罪が成立します。

慰謝料を請求するつもりはなく、自分の中で判断したいだけでも犯罪になる?

はい、なります。不正指令電磁的記録供用罪は、慰謝料請求や 離婚の意思とは無関係に、「他人のスマホに同意なくアプリをインストールした行為そのもの」で成立します。動機が 「自分のため」であっても、法律上の判断は同じです。

結婚していない彼氏・彼女のスマホでも犯罪になる?

はい、なります。むしろ家族関係よりも法的には他人同士なので、 無断インストールはより明確に犯罪となります。

「相手に見つかっても許してもらえる範囲」はある?

法律上、相手の同意がない限り、いかなる動機・関係性でも違法行為です。「許してくれるかどうか」は相手の意思次第であり、相手が刑事告訴に踏み切れば法的責任を問われます。

奈良の事例でも、「夫」という関係性は逮捕の妨げにはなりませんでした。

なぜ閉鎖された監視アプリの情報を載せている?

「無料」「最強」と紹介されているアプリの中には、既に閉鎖されているもの・データ漏洩を起こしたものが多数含まれているためです。

間違った情報源を信じて時間と金銭を失うことを防ぐため、注意喚起として記載しています。

なぜ監視アプリの公式リンクを載せていない?

興信所探偵ナビでは、これらアプリの利用には法的リスクが伴うこと、また編集部としては相手の同意なき監視を推奨しないことを理由に、購入を促す形での紹介は控えています

アプリ名・機能・料金などの情報は、検索ユーザーが「実態を知った上で適切に判断する」ための情報提供として記載しています。

まとめ:監視アプリよりも、本当の解決策をこの記事のまとめです。

監視アプリの3つの大きなリスク

  1. 逮捕リスク:奈良県内で実際に夫(35歳)が妻のスマホに監視アプリを入れて逮捕されている(弁護士ドットコム報道)
  2. 法的リスク:不正指令電磁的記録供用罪(3年以下の懲役または50万円以下の罰金・警視庁公式)
  3. データ漏洩リスク:2025年にCocospy・Spyic・Spyzieで大規模流出→サービス閉鎖

興信所探偵ナビ編集部の見解

監視アプリは「不安の解消」どころか、人生をさらに難しくする選択肢になりかねません。

特に、

  • 結婚していない・慰謝料も求めるつもりがない
  • ただ自分の中で「別れる/続ける」を決めたい
  • お金もあまりかけられない

という方こそ、法的リスクを背負ってまで監視アプリを使うべきではありません。逮捕されれば、前科・弁護士費用・社会的信用の喪失という、探偵調査の費用を遥かに超える代償を払うことになります。

本当の解決策

  • 気持ちの整理:浮気の兆候を客観的にチェックする・電話占いなどで気持ちを整理する
  • 事実の確認:探偵・興信所への相談(最も合法的・確実・裁判でも有効)

多くの探偵事務所はLINEや電話で無料相談を受け付けています。「まず話を聞いてみるだけ」でも、不安は大きく軽減されます。

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