
妻の様子が、なんとなくいつもと違う。そう感じても、何をどう確かめればいいのかは分かりにくいものです。
この記事では、妻の浮気を疑ったときに知っておきたいことを、順番に整理しました。むずかしい話は最小限にしています。
妻の浮気を疑うときの6つのサイン
1つ当てはまるだけでは分かりません。いくつかが同じ時期に重なったときに、注意してみてください。
1. 外出が急に増えた
夜の予定が続く、いつもと違う時間帯に出かける、といった変化です。残業や休日出勤が理由なら、給与明細で確かめられます。
残業や休日出勤が理由なら、給与明細で確かめられます。見せるのを嫌がるようなら、そこは引っかかるところです。
2. 服や下着が変わった
短い期間で服の好みが変わった。見たことのないアクセサリーやバッグが増えた。外からは見えない下着が新しくなった。
今までなかった変化が続くようなら、気にしておいてください。
3. スマホを手放さなくなった
トイレやお風呂にも持っていく。画面を必ず伏せる。目の前では電話に出ない。連絡相手を知られたくない状態だと考えられます。
4. 触れられるのを避けるようになった
けんかをしたわけでもないのに、急に距離を取るようになったケースです。いつ頃からそうなったのか、覚えておくと後で役に立ちます。
5. お金の使い方が変わった
支出が急に増えた。カードの明細に心当たりのない名前がある。車の走行距離が不自然に伸びている。
6. こちらの予定を知りたがるようになった
出張の日程、帰宅時間、休日の外出。家を空ける時間を先に知りたがるようになったら、注意が必要です。
浮気をしやすい人の傾向は、浮気する女の特徴9選でも整理しています。
やってはいけない3つのこと
気持ちは分かりますが、次の3つは避けてください。こちらが責められる側になってしまうことがあります。
感情のまま問いただす
証拠がない状態で問いただしても、否定されて終わります。そのうえ警戒されて、その後は何も分からなくなります。
スマホを勝手に開いて見る
パスワードを無断で使って中を見る行為は、法律に触れる可能性があります。夫婦でも例外ではありません。監視アプリを勝手に入れる行為も同じです。
くわしくは他人のLINEを見る監視アプリの法的リスクにまとめています。
GPSを勝手に取り付ける
妻の持ち物や、妻が使っている車に無断でGPSを付ける行為も、規制の対象です。自分名義の車でも問題になることがあります。
確かめる方法は2つです
サインが重なって気になるなら、次は確かめる段階です。方法は2つしかありません。
自分で調べる
尾行や張り込みは、時間も手間もかかります。妻が知っている車では追えませんし、そのために仕事を休むことにもなります。
それに、目の前で現場を見て冷静でいられる人は、そう多くありません。その場で問いただしてしまえば、それまでの準備がすべて無駄になります。
探偵事務所に相談する
自分では難しいと感じたら、早めに相談してください。相談だけなら無料のところがほとんどですし、依頼するかどうかはその後で決められます。
事務所を選ぶときは、料金がはっきり書いてあるか、追加料金が出る条件が説明されているか、報告書のサンプルを見せてもらえるかを確認してください。
判断の材料は浮気調査でおすすめの探偵事務所の比較にまとめています。
疑いが確信に変わったら
慰謝料や離婚の話は、証拠がそろってからのものです。
いま知っておいていただきたいのは、順番だけです。まず証拠、そのあとに話し合いや請求。この順番が逆になると、こちらが不利になります。
何をどこまで揃えればいいかは、事情によって変わります。迷ったら、動く前に相談してください。
まとめ
- 6つのサインは、確かめるきっかけであって証拠ではない
- いくつかが同じ時期に重なったときに注意する
- 感情のまま問いただすと、その後が分からなくなる
- スマホを勝手に見る、GPSを勝手に付ける行為は避ける
- 自分で調べるのが難しいと感じたら、早めに相談する
一人で考えていると、どうしても気持ちが先に立ちます。動く前に、一度誰かに話しておくだけでも、見え方は変わります。
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